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腱鞘炎の症状を私だけに教えて!

 

腱鞘炎の症状を知りたいあなたへ

腱鞘炎の原因には、自分の持つ筋力以上の力を必要とする動作を繰り返し行ったため、
腱と腱鞘の間に摩擦が生じ炎症が引き起こされるものです。

女性の場合、出産後や更年期など、女性ホルモンのバランスが崩れるとなりやすいとも言われています。

 

腱鞘炎の症状

腱鞘炎の症状には、代表的なものとして2つあります。

ばね指(弾発指)

指先には、関節を動かす筋肉の力を先端に伝達するひも状の神経(腱)が、
腱鞘というトンネル状の部分を通っています。

指を曲げるとき、腱は手首の方向に引かれ、反対に伸ばすと爪の方向へと引かれます。
腱はこのとき、腱鞘の中を滑りそれぞれの方向へと伸縮しますが、
腱や腱鞘が炎症を起こしてしまうと、擦れて痛みが生じます。

腱は炎症を起こしているため、腫れを引き起こしています。
そのため、腱鞘内をうまく通り抜けることができず、症状が悪化すると指先が曲がらない、
伸びないなどの症状を起こします。

 

デケルバン氏病

手首に現れる症状です。

腕には、短母指伸筋腱と長母指外転筋という腱が、
第一伸筋腱区画というトンネル状の部分を通っています。

これらの腱は親指を伸ばしたり、曲げたりするときに使われます。
第一伸筋腱区画が炎症を起こし、腱鞘炎になることをデケルバン氏病といいます。

ばね指とデケルバン氏病は狭窄性腱鞘炎と呼ばれ、もっとも一般的な腱鞘炎の
症状ですが、発症する部位によって名前と症状が異なります。

 

これ以外にも、手首の小指側や肘などにも、腱鞘炎がおこりますが、
病名などはついていないことが多くあります。

手首や指先は、日常生活で最も使われる部位なので、腱鞘炎になると生活が大変不自由になります。
痛みを感じたら休息をとるなど、予防措置をとることをお勧めします。

 

腱鞘炎の症状を改善したいあなたへ

腱鞘炎 症状

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